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狼と香辛料 11の人気アイテム

ランキング商品の気になる感想は?

狼と香辛料(11) [ 支倉凍砂 ]のレビューは!?

年齢不詳さん
メインストーリーのいよいよ後半!?を想像して購入しましたが内容はサイドストーリーとなってます。 しかしメインでもピックアップされているエーブの過去が書かれており個人的にはグッドな作品でした。 あのエーブがどのようにして商人となっていったか・・・・これを読んで再度メインストーリーを読むと違った感覚で読めて得した気分になるかも!?

30代 男性さん
ホロとロレンスの「たわけ」た会話だけの2篇と、商人エーブの誕生秘話の中篇からなる一冊。貴族が商人へと変貌する姿は一見の価値はあるだろう。

40代 男性さん
本編に厚みを加える感じのものなので必読ではない。 この作品を読み始めた契機は何かのアンケートでホロ(表紙絵の狼)の注目度について触れていたことだったと思う。実際試してみると知的な会話が面白い味付けになっており、キャラ性に惹かれて読み始めることになった。 知的といってもドラマ風の感性的なそれではなく、パズル的なものなので、ライトノベルとしても十分成立している。 とりあえず目的地に到着するまでは読もうと思っているが、最近ちょっと中だるみかな。

40代 女性さん
小学生の子供からのリクエストで購入しました。

年齢不詳さん
短編集です。 ・狼と黄金色の約束 ・狼と若草色の寄り道 ・エーブ・ボランの話です。

30代 男性さん
揃えてみようと思って買っています。面白いですよ。

20代 女性さん
兄に頼まれて購入しました。 面白かったみたいです。

30代 女性さん
ホロとロレンスの掛け合いは、とても好きです。 今までに無いファンタジーは、無事にホロの故郷まで辿りつけるのでしょうか。

40代 男性さん
メインディッシュは若かりし頃のエーブさんのお話 「黒狼の揺り籠」 本編からは想像できない程、おっとりお嬢で愛らしいぞヤングエーブ 支倉の文はさらりと表現してるが結構ハードな運命に翻弄されています 読後に本編(6,8,9巻)を振り返り 「黒狼の揺り籠」から6巻までの間に何があったのか妄想する事をおすすめします

30代 男性さん
前半は劇甘2本に雰囲気を飲まれ、後半1本は勉強になる作品です。ヒロインの思考がそれぞれのシーンで丁寧に表現されているので、なるほどなーと思ってしまうのです。今までの作品の中の隙間や過去を埋めるのに丁度いい長さの、暗黙の了解と省かれていたキャラの思考が理解できるようになる1冊です。この1冊を読んだ後に今までの話を振り返ると感想も変わってくるかもしれませんね。

40代 女性さん
目先の変わったファンタジーです。 激しいどきどき感はありませんが、 別のわくわく感はとってもあります。

30代 男性さん
経済の勉強にもなる?との触れ込みで 手に取った本シリーズ。 今では、読み出したら止まらない状態です。

30代 男性さん
「ホロ」と「ロレンス」の短編2つと、「エーブ・ボラン」がまだ「フルール・ボラン」と名乗っていた頃の物語の3編が収録されています。 特に「エーブ」の物語が良かったですね。

年齢不詳さん
短編集ですが、本編よりも読みやすいです。経済話は苦手なので。

年齢不詳さん
今回は短編。 まだ駆け出しだった頃、商人名「エーブ」ではなく 本名「フルール」を名乗っていた頃の女当主の話が読めます。