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朗読者 [ ベルンハルト・シュリンク ]のレビューは!?
年齢不詳さん
あまりにも直訳すぎて淡々とした感じを受ける部分も多い半面、表現豊かで哲学的な言い回しも多く、心の中へ食い込んでくる言葉に読み応えがあります。 抽象的に表現される登場人物の心情を、サラッと読み流すのではなく、ひとつひとつ噛み締めながら読むのにふさわしい本だと感じたので、誰にでも薦められるような軽い本ではないと思いました。 私は、帯に書いてあるように「涙があふれでる」ということはありませんでしたが、出会う人によってどれだけ人生が左右されるものなのかを考えさせられた小説でした。 日本語に訳されたことによって受け止め方がずいぶん変わってしまう内容に感じたので、ドイツ語原文で読めたらいいなぁと思いました。 読んでよかったと思います。
20代 女性さん
映画の愛を読むひとが好きで原作が気になり、購入しました。 今は別の本を読んでいますのでまだ読み始めなんですが、文章はとても読みやすい感じです。 主演のケイトウィンスレットも原作がとても良いと言っていたので、読むのが楽しみです。
30代 女性さん
映画の原作本ということで購入しました。 戦争の悲惨さや無償の愛情を考えるラストでした。
年齢不詳さん
映画の原作を読んでみようと購入しました。 はじめはイマイチでしたが、後半になるにつれよくなっていき、感動します。
30代 女性さん
久し振りのドイツ文学だった。 深く考えさせられた。読み終わってすぐに今一度読み直し、また考えさせられた。 静かに物事を考えるタイプの友人たちには勧めようと思った作品だった。
年齢不詳さん
映画『愛を読むひと』をみて原作を読みたくなり購入しました。映画とはまた違った視点での物語の展開にとても感動しました。
年齢不詳さん
小説も読んでおこうと購入しました。配送迅速で梱包も問題なくポストに届くので気楽に買えて助かります。ドイツ文学の翻訳には、今でも高橋先生で読んだトーマス・マンやヘッセの深い余韻をつい求めてしまうので、比較すると本作品の翻訳が私には少しモノ足りませんでした。
年齢不詳さん
ケイト・ウィンスレットが今年のアカデミー賞主演女優賞を受賞した The Reader の原作と知り、読みたくなりました。 とても重いストーリーですが、映画が楽しみです。
年齢不詳さん
映画後に読みました。 ドイツ文学は初めてでしたが、すんなりと読めました。
年齢不詳さん
出会いの前半部と再会の後半部の二部構成です。 前半部は…こういうのを「ヰタ・セクスアリス」っていうんでしょうかねぇ。 格調高い"ポルノ"的と言ったら石持て追われる? 後半はガラッと変わり年上女性の人生の事実がいろいろ浮かび上がり、 そこに青年の心情が交差していきます。 なるほど、ドイツ文学の傑作ですね、納得。 しかしまぁ、「後半が泣けて泣けてしょうがない」って評を読んだのですが、 …そうですか? さっぱりです。 私がクールすぎるんでしょうかねぇ? でも、作風も内容の割にべたついてなくって、好感がもてるのですよ。
年齢不詳さん
☆あらすじ☆ 15歳のぼくは、母親といってもおかしくないほどの年上の女性と恋に落ちた。「なにか朗読してよ、坊や!」──ハンナは、なぜかいつも本を朗読して聞かせて欲しいと求める。人知れず逢瀬を重ねる二人。だが、ハンナは突然失踪してしまう。彼女の隠していた秘密とは何か。二人の愛に、終わったはずの戦争が影を落していた。現代ドイツ文学の旗手による、世界中を感動させた大ベストセラー。
30代 女性さん
映画化されたので観る前に読んでみたいと思い購入しました。最近読んだ本ナンバーワンです!読後はしばらく余韻に浸り色々考えてしまいました。一気に読んでしまったので、もう一度じっくり読み返そうと思ってます。
20代 女性さん
父親に頼まれて購入しました。内容がとてもよく、映画もみにいったみたいです。
30代 男性さん
ドイツ文学への初めての挑戦というか、感動して涙しそうな感じがしたので購入しました。 結果は、確かに考えさせられ、辛い結末であったけれども、ちょっと難しかったのもあるし、涙が流れるほどではありませんでした。 が、いい本に出会ったと思います。 残念だったのは誤植が多かった事。 それでも、いい本だったと思います。
年齢不詳さん
映画「愛を読むひと」の原作。映画より断然こちらのほうが良い。