噂のふしぎなキリスト教を探していませんか?素敵なものからお洒落なものまで見つけてください。
Home > もうふしぎなキリスト教で悩まない
ふしぎなキリスト教 [ 橋爪大三郎 ]のレビューは!?
40代 女性さん
キリスト教を理解したくて購入しましたがキリスト教徒の友人談「キリスト教をなんにもわかってない」と・・・
50代 男性さん
読みやすいです・・・・・・・・・・・・・・・・。
60代 男性さん
帯には「挑発的な質問と明快な答え」とあるが、全てが明快に述べられているわけではない。必然的に筆者の解釈部分が残り、曖昧模糊とした印象を拭いきれず、生煮えの感強し。
40代 男性さん
他宗教との比較、文明論、文化論との関係など、読みやすいですが、中身は濃いです。今まで何だか納得いかなかったテーマが理解できました。こういう本は初めてです。納得の一冊。
40代 男性さん
対話形式で読みやすいとのレビューにひかれて購入しました。お二人の対話がおもしろく、むだのない説明に感服(^−^)とてもわかりやすいです。
年齢不詳さん
対談スタイル、つまり口語体なので、格式張らずに軽い読み物として、 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の歴史的背景と他宗教との違いを読めます。 持ち運んでも軽いので、外出時に待ち時間が発生しそうな時や電車での移動時間が長い時に バッグに入れて、待っている合間や電車の中で、ちょこちょこ読んでいます。 普通、歴史書で自分に直接関係がない歴史を細かな所まで延々と紐解かれると、 正直な話、読んでいてしんどいですが、 これは細部に多少触れている割に、比較的、楽に読めます。 楽にキリスト教の歴史的背景と概要を知りたい人にお勧め。
年齢不詳さん
家族が読みたがって買いましたが、私自身は、内容が薄くてつまらない本だと思いました。家族はしばらく読んでましたが途中でやめたみたいです。売れたのは、原発関係を書いてる人が著者だからじゃないでしょうか。
40代 男性さん
私たちが生きる近代社会は様々な問題を抱えているが、その社会とは西洋的な価値観に基づいており、西洋的な価値観の根底にはキリスト教がある。しかし、日本は独自の文化的な伝統があり、キリスト教について分かっていない。そこで、対談を通じてキリスト教に関する疑問に答えながら理解してもらおうという試みが本書である。対談は、第1部は一神教を理解する、第2部はイエス・キリストとは何か、第3部はいかに「西洋」をつくったか、の3部から構成されている。 結局、日本人には一神教が理解できないのではないかと思う。一神教は厳しい自然条件に生きる人々の間で生まれたように思うが、日本人は豊かな自然と共存することで文化的な伝統を築いてきた。一方、西洋社会はピューリタン的な生活態度から意図せず発展してきた面が大きい。西洋社会の価値観を極限まで体現したアメリカと、イスラム教圏の国々の価値観が衝突している現在を考えるに当たり、理解しておきたい内容である。
年齢不詳さん
キリスト教の基本が分かる本でした。信者でない人がキリスト教について平易に解説する本です。クリスチャンにとっては首をひねる解釈も正直ありますが、一般論なのかな、という感じです。聖書の意味のよく分からない部分(解釈の難しい部分)を鋭く解説していて感心しました。
50代 女性さん
愛の宗教というくせに、まったく不寛容なキリスト教をずっと不思議に思っていました。その謎が一気に解けました。宗教初心者にとてもわかりやすく知りたいことが書いてありました。最近の新書は内容が薄く水増ししたようなものが多いですが、こちらは読みごたえがありました。
40代 男性さん
結局キリスト教の解明にはなってませんでした。 おもしろい箇所もありますが、難しいです。 私の理解力が足りないのでしょう・・・・
60代 男性さん
東京大阪間の電車、飛行機の中で読むのに丁度良い量です。 内容も分かりやすく、苦にならずにすみました。 世界の宗教やその違い、ユダヤ教とキリスト教の違いなど 良く分かりました。
年齢不詳さん
テレビのブックレビューで取り上げられていたので直ぐに注文しました。 読もうと思い旅行に持って行ったのですが、友人に差し上げてしまいました。 テレビの解説では目から鱗の内容で今までの宗教本とは違うと言っていたのが購入した理由です。
30代 男性さん
宗教について非常に勉強になりました。 キリスト教だけでなく、仏教とか比較されているので、 人の考え方や今日の経済にもつながる 非常に勉強になる一冊だと思います。
年齢不詳さん
昔から、ユダヤ教とキリスト教とイスラム教の関係には興味がありましたが、知れば知るほど、キリスト教は矛盾だらけで不思議ですね。